水産関連
魚群情報付き衛星ブイ
ブイ側 SV-6000ES型

船舶局側 海図上ブイ及び魚群情報の表示例
特長
ブイ周辺にいる魚群情報が分かることにより操業プランが立てやすくなり燃料費、入漁料等コストの削減に繋がります。
トランスデューサーを内部に収納し、貝類や海藻類が付着しにくい構造になっています。 魚群量を推測できます。
魚群情報履歴を回数一覧表示できるので魚群量の推移が一目瞭然です。
位置情報と魚群情報を僚船と共有することが可能です。
ブイの海域の日の出時間に毎日自動的に魚群データを送信します。
(毎時間 計24回の魚群データ一括送信)
GAIN(感度)調整機能で見やすく最適な状態で魚群情報を確認できます。
ブイ応答時間が大幅に短縮(当社比)
水温を0.1℃ステップで表示します。
複数地点間の総距離と到達時間を計算するディバイダー機能付き。
構成機器
ブイ側:SV-6000ES型 魚群情報付き衛星ブイ
船舶局側:SV-SC5000型一式(パソコン、ブイ管理海図ソフト付き)
衛星通信を利用して送受信するのでブイ情報が確実に得られます
ブイの情報、船舶局からの操作コマンドは、インマルサット衛星→地上局→インマルサット衛星を経由して通信されます。
ブイの海域の日の出時間に毎日自動的に魚群データを送信します。 
(日の出、1時間前、2時間前の計3回分の魚群データ一括送信)
ブイの送信間隔はコマンドを送ることにより変えることもできます。
使いやすさを追求
使い易い船舶局表示ソフト(BMOP)で直感的にストレス無く魚群情報付きブイをご使用頂けます。従来のブイも同時に使用できます。
過去のデータを一覧表示でき比較分析が容易にできます。
インマルサットIDPシステムの採用によりブイ応答時間を3分以内に短縮しました。
ブイの位置情報精度が1/100秒まで向上しました。
ブイの電池電圧を直接表示し残量が一目で分かるようになりました。
ブイ筐体
ブイは充分な実績のあるSV-3800型の筺体を採用。
トランスデューサーが外に出ない構造(インナーハル方式)となっており、貝類や海藻類等が付着しにくくなっています。
その他の機能
盗難アラート機能搭載で無駄なコストと時間の浪費が無くなります。
デスクトップPCの場合はFURUNO社製 プロッターへの表示出力が可能です。